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壁の穴補修(さいたま市緑区)

衝撃により、空いてしまった壁の穴を直しました

さいたま市緑区にお住いの方からのご依頼です。

壁際にベッドを設置している事で、寝返りをうった時に

膝で穴が開いてしまった事例です。

12,5mmと通常の厚みの石膏ボードですが

体の大きな人や力が強い人が寝返りをうつと

簡単に割れてしまいます。

自分は今まで寝返りをうっても、割れたことはないですが。

たまたまでなのかも分かりませんね。

今回はクローゼットから同じものを剥がして

移植する事にしました。

基本クローゼットは色あせや汚れが殆どないので

同じ壁紙でも色の違いが出てしまう場合があります。

それが気になる方には、入隅から入隅までの

一面の貼り替えをお勧め致します。

石膏ボードを嵌め込む

業者により、色々なやり方がありますが

新しい石膏ボードを四角く切ってから穴に充てて

その周りを鉛筆などでなぞり、それに沿って切る方法があります。

今回は、その方法で行いました。

当店では基本、強度を持たせるため

間柱と間柱にビスを打つので、幅40cmくらいの大きさになります。

小さな穴は例外ですが、ある程度大きい場合

裏板を入れて直したとしても、押すとビスが抜けて外れる可能性があるためです。

パテ埋め

上手く石膏ボードをはめて、ビスを打ったら

今度はパテです。

ボードの隙間にしっかりパテを入れ込み

全体にパテを打っていきます。

これを3回くらい繰り返してから、サンディングします。

平滑になったらクローゼットから剥がした壁紙を貼ります。

完成

同じ壁紙でも色の違いが判ると思います。

ベッドがあった分、かなり変色していたので

この様な違いが出てしまいます。

貼った後に、ご自分で汚れた壁紙を拭いたりして

ある程度綺麗にすれば違和感が和らぐと思います。

剥がしたクローゼットには似た物を貼って戻しておきました。

直した所にはタンスを置き、ベッドを少し離すことにするそうです。

大変喜んで頂き、有難うございました。

業者選びで困ったら

壁にできた穴の補修を依頼する際、どの業者が信頼できるのか、費用はどのくらいかかるのか、
そしてどうやって評判を確認すれば良いのかなど、心配事がたくさんあるかもしれません。
そこで、本記事ではあなたの疑問を解決するための具体的な方法を詳しく解説します。

●信頼できる業者を選ぶための基準

最も重要なのは信頼性です。まず、業者のウェブサイトや口コミサイトをチェックし、過去の施工例や顧客の評価を確認しましょう。
信頼できる業者は、施工実績や受賞歴、認定資格などを明示していることが多いです。
また、友人や家族からの紹介も信頼性の判断材料となります。

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