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フローリング剥がれ(港区)

フローリング剥がれ

フローリングの剥がれは危ないので、綺麗に補修しました。

港区の不動産屋さんからのご依頼です。

賃貸物件の一部補修と言う事で、今回はフローリングの剥がれを直して頂きたいと

ご依頼を受けました。

フローリングの剥がれをそのままにしておくと、

ささくれが足の裏に刺さったり、そこから湿気などが入り込み、フローリング自体にダメージを与え

余計に大きく剥がれたり、シミの原因になったりします。

結構、直さない方もいらっしゃるかとお聞きしますが、この様な事から

早目にご依頼された方が良いと思います。

小さなお子様がいらっしゃる場合は、内見時に指摘事項で言われた方が良いと思います。

ケガをしてからでは遅いですから。

パテで直します

今回はポリパテを使い、強度を持たせる施工を致しました。

大きさにより使う材料を分けていましたが、基本はこのパテで施工します。

どんなに強度のあるパテでも、そこに力が加え続けるとまた割れてしまいますので

補修後は注意が必要になります。

例えば、キャスターや椅子脚の力が掛からないようにしたり、何かクッション性の物を敷いたりなど。



塗装して完成です

着色は色々な太さや形の筆を使って行ったりしますが、

今回は剥がれが大きいのでエアブラシを使いました。

時には、大きなコンプレッサーとスプレーガンで行う時もあります。

木目を書いて完成です。

不動産屋さんが現地確認に来て、大変喜んで頂きました。

ご依頼有難う御座いました。