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フローリングのシミ(品川区)

フローリングシミ」

果物の果汁によるフローリングのシミ

品川区の方からのご依頼で、果物の果汁によるフローリングのシミです。

ご依頼いただく前に、画像で拝見させて頂きましたが

何とかご自分で直して頂きたく、色々アドバイスをさせて頂きましたが

何を行っても良くならず、当店へご依頼された次第です。

何でもそうですが、フローリングに水分が付いてしまったら

直ぐ拭く!事が肝心です。

幸い、軽くサンディングをしただけで少しは黒ずみが取れたので

後は塗装するだけになりました。

ご依頼される前にアドバイス

当店では、すぐにお受けする事は基本、致しておりません。

当店へすぐご依頼されたら正直、ありがたいですが

お客様でどうにかなりそうな場合は、アドバイスをさせて頂きます。

余計なお金が掛からないで済みますからね。

例えば、ドアの脱着でご依頼される方がいらっしゃいます。

その時は外し方をアドバイスしますと、皆さんご自分で出来たと言われて

喜んで頂きます。

もちろん、女性の方で重いから外して、洗濯機を入れてからまた

取り付けて欲しい!

と言う方もいらっしゃるので、その時はご訪問させて頂きます。

冷蔵庫や洗濯機の搬入までの待機時間もかなりありますので

料金もそれなりに頂く事になってしまいます。

そして今回は、ワックスの剥離をして頂き、どうなったかを教えて頂きましたが

全く効果なしと言う事で、今度は軽くサンディングをお勧めいたしました。

多少取れたけどダメだったと言う事でした。

フローリングのワックス表面汚れやシミの場合は、ワックスを剥離すれば取れます。

フローリング自体へのシミでは、浸透が極めて浅い場合は取れる可能性があります。

あくまで、最初の画像での判断でのやり取りですが。

しかし今回、ご訪問して実際見てみると、結構深くまで染み込んでいて

塗装で補修しないと駄目な状態だったことが分かりました。

塗装仕上げ

軽く脱脂をした後にサンディングをしてから

シミの上に10cmくらいの線キズもあったので、

まずはそれから補修しました。

そのあと、表面の凹凸等を平らに整えてから塗装です。

今回のフローリングは、白系で木目がかなり薄かったので

あえて書かない様に仕上げる事を心がけました。

その代わり、木目に沿ってわざと微妙な色の違いを塗装しましたので

何回も調色しては塗装しました。

横幅20cm、長さ20cmくらいのシミで3時間で終える事が出来ました。

思っていた半分の時間で済んだのは、木目を書かないで済んだことと

範囲が小さかった事でしょうか。

木目がっつり、木目の割れなどがある場合はまだ時間が掛かった事でしょう。

半分の時間で終わったのと仕上がりに大満足して頂き、大変喜んでくれていました。

ご依頼、有難うございました。

フローリングに黒いシミがついてしまった場合

柔らかい布やスポンジを使って、シミの上に水を垂らします。
ただし、水を使う場合は適量に注意してください。

シミの上に重曹を振りかけ、水で湿らせた布で軽くこすります。
重曹は汚れを浮かせる効果があります。

シミが頑固な場合は、専用のフローリングクリーナーを使用することもできます。
ただし、使用する前に取扱説明書をよく読んで指示に従ってください。

シミがなかなか取れない場合は、フローリングの専門業者に相談することをおすすめします。
専門知識と適切な道具を使って、シミを取り除いてくれるでしょう。

ただし、黒いシミがフローリングの表面に浸透してしまっている場合、完全に取り除くことは難しいかもしれません。
その場合は、フローリングの修復や交換を検討することも考えてください。

フローリングの素材や仕上げによっても適切な対処方法が異なるため、
メーカーや販売店に相談して適切な方法を教えてもらうことが重要です。

フローリングの材質

フローリングの材質は様々ですが、一般的な材質には以下のようなものがあります。

木材:天然の木材を使用したフローリングは、自然な風合いや温かみがあります。
代表的な木材としてはオーク、メープル、チェリーなどがあります。

ラミネート:合板やMDF(中密度繊維板)の上に合成樹脂の薄い層を貼り付けたものです。
木目模様や石目模様など、様々なデザインがあります。

ビニール:合成樹脂で作られたフローリングで、耐水性や耐久性があります。
木目模様やタイル模様など、多様なデザインがあります。

カーペット:繊維を織り込んだもので、柔らかく足触りが良いです。
カーペットはフローリングとは異なるタイプの床材ですが、一般的な床材の一つとして挙げられます。

これらの材質はそれぞれ特徴や利点がありますので、ご自身の好みや使用環境に合わせて選ぶことが重要です。

メンテナンスが簡単な材質はどれ?

メンテナンスが簡単なフローリングの材質は、ビニールフローリングです。
ビニールフローリングは耐水性があり、汚れやシミがつきにくい特徴があります。

また、日常的なお手入れも簡単で、掃除機やモップでの掃除が十分です。
さらに、ビニールフローリングは耐久性が高く、傷やスレにも強いため、長期間美しい状態を保つことができます。

そのため、忙しい生活を送っている方や、お手入れが苦手な方にとってはおすすめの材質です。
ただし、ビニールフローリングは高温や鋭利な物には弱いため、注意が必要です。

ビニールフローリングの欠点

耐久性の限界:ビニールフローリングは一般的には耐久性が高いですが、
長期間の使用や鋭利な物の落下などにより、傷やスレがつくことがあります。
特に重い家具の移動や引きずることは、フローリングに傷をつける可能性があります。

熱への感受性:ビニールフローリングは高温に弱いため、熱い物を直接置くと変形や変色の原因となることがあります。
熱い鍋やアイロンなどを置く際には注意が必要です。

環境への影響:ビニールフローリングは合成樹脂で作られているため、石油由来の原料を使用しています。
そのため、製造過程や廃棄物処理において環境への影響が懸念されることがあります。

再生利用の難しさ:ビニールフローリングは一度設置されると、取り外しや再利用が難しい場合があります。
そのため、リフォームや建物の解体時に廃棄物として処理されることが多いです。

これらの欠点を考慮しながら、ビニールフローリングを選択するかどうかを検討することが重要です。

フローリングのメンテナンス方法

毎日の掃除:フローリングの表面にたまったほこりやゴミを掃除機やモップで取り除きましょう。
掃除機を使用する場合は、ハードフロア用のアタッチメントを使うと効果的です。

濡れたものの取り扱い:フローリングは水に弱いため、水や液体がこぼれた場合はすぐに拭き取りましょう。
拭く際には、水分を含ませた柔らかい布やモップを使用し、水分をしっかりと拭き取ります。

防塵対策:フローリングの表面には傷や汚れがつきやすいため、
家具の下にフェルトパッドやラバーパッドを敷くことで、傷や跡を防ぐことができます。

定期的なメンテナンス:定期的にフローリングの表面をクリーナーで拭き掃除しましょう。
ただし、使用するクリーナーはフローリングの素材に適したものを選び、メーカーの指示に従って使用してください。

傷や汚れの処理:フローリングに傷や汚れがついた場合は、専用の修復キットや製品を使用して修復することができます。
ただし、修復前にメーカーの指示や専門家のアドバイスを確認することをおすすめします。

以上が一般的なフローリングのメンテナンス方法です。
ただし、フローリングの素材や仕上げによって適切なメンテナンス方法が異なる場合がありますので、
メーカーの指示に従って行うことをおすすめします。

フローリングの補修をDIYで行う方法

損傷の確認: まず、フローリングの損傷箇所を確認しましょう。
傷やひび割れ、浮きなどがある場合は、修復する必要があります。

ワックスやポリッシュを使用する方法:フローリングの傷やキズを目立たなくするために、
ワックスやポリッシュを使用することができます。
傷のある部分にワックスやポリッシュを塗り、乾かすだけで、フローリングの見た目を改善することができます。

損傷箇所の修復: 小さな傷やひび割れの場合は、木製フィラーや修復キットを使用して修復することができます。
フィラーや修復キットを傷に埋め込み、表面を均すためにサンドペーパーや研磨機を使用します。

フローリングの浮き修理: フローリングが浮いている場合は、接着剤を使用して修理することができます。
まず、フローリングを浮かせている原因を特定し、必要な場合は床下から補強することも考えましょう。
接着剤をフローリングと床下の間に塗布し、重しを置いて乾燥させます。

フローリングの研磨: フローリング全体の表面を研磨することで、傷や汚れを取り除くことができます。
研磨機やサンドペーパーを使用して、表面を均一に研磨しましょう。
研磨後は、フローリングに適切なワックスや艶調整スプレーを塗布することで、保護と美観を向上させることができます。

フローリングの保護: フローリングを長持ちさせるためには、日常的なメンテナンスが重要です。
家具の脚にフェルトパッドを取り付けたり、敷物を使用したりすることで、フローリングの傷や損傷を防ぐことができます。

ただし、フローリングの補修は技術と経験を要する場合があります。
余計に損傷部分を大きくしないためにも大きな損傷や複雑な修理が必要な場合は、
専門家に相談することをおすすめします。
ご自分で安全に作業を行うためには、適切な保護具を着用し、使用する道具や材料の取扱いに注意してください。

業者選びで困ったら

フローリングシミ補修業者は、お部屋の床にできたシミや傷を修復する専門家です。長年の使用や水濡れなどによって生じたシミを、磨いたり塗装を行ったりすることで美しく蘇らせます。選び方に重要なポイントは以下の通りです。


経験豊富な業者の選択
事前の見積もりと相談
使用する塗料の品質や仕上がり
作業期間や保証内容の確認


適切な業者を選ぶことで、床の長持ちやお部屋の美観が保たれます。また、定期的なメンテナンスにも注意しましょう。


フローリングシミ補修業者は、お住まいのフローリングのシミや傷をきれいに修復する専門家です。経年劣化や家具の引きずり等によってできたシミも、そのノウハウで驚くほど美しく仕上げます。

サービス内容:

シミの種類や大きさに応じた適切な補修方法の提案
傷の深さや状態に応じてパテやワックスでの補修作業
磨きや塗装でフローリングを美しく仕上げる
補修後のお手入れ方法や注意点の説明


プロにより施されるフローリングシミ補修は、長期的なケアも含めてコストパフォーマンスに優れています。気になるシミや傷がありましたら、お気軽にご相談ください。


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まずは、お気軽にお問い合わせください。